E型肝炎ウイルス、3000本に1本は陽性
日赤が試算、都内で献血実態調査へ
E型肝炎はウイルス性の急性肝炎で、ウイルスに汚染された食物や水を摂取することで感染。15―50日の潜伏期間の後、腹痛や食欲不振といった消化器症状を伴う急性肝炎を発症する。野生のイノシシやシカの生肉、加熱が不十分な肉が感染源と疑われるケースも少なくない。また、海外では、臓器移植時の...
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