「在宅専門」の在支診、強化型以外もOK 厚労省 2016年03月07日 18:00 リンクをコピー X ポスト シェアする noteで書く 保存 印刷用 2016年度の診療報酬改定で新設される「在宅医療専門」の在宅療養支援診療所(在支診)について、厚生労働省は、4つの実績要件をクリアすれば、一般の在支診も評価する方針だ。地方厚生局などに出した通知で明らかにした。中央社会保険医療協議会(中医協)の答申では、常勤医の要件などが厳しい「機能強化型」の在支診の施設基準を満たすよう求めていたが、要件を緩和した格好だ。【敦賀陽平】 (残り502字 / 全687字) この記事は有料会員限定です。 有料会員になると続きをお読みいただけます。 登録して全文を読む ログインして全文を読む 1 2 【関連記事】 【連載一覧】 【関連キーワード】 診療報酬改定 在宅医療