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医療事故への対応は病院の経営問題
2013年05月29日 05:00
【弁護士、日本医業経営コンサルタント協会東京都支部理事 高須和之】 今回は、医療事故対応についてご説明します。 ここに言う医療事故とは、医療機関(医師、看護師など)が患者に対し提供した医療行...
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南海トラフ地震、病院の事前移転や耐震化を
2013年05月28日 20:11
中央防災会議の作業部会「南海トラフ巨大地震対策検討ワーキンググループ」は28日、医療機関や地方自治体の対策などをまとめた最終報告を公表した。南海トラフ巨大地震が発生した場合、「国難とも言える巨大災...
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初診紹介患者など予約受付、夜8時まで延長
2013年05月28日 16:42
夜間診療を行うクリニックとの連携や、紹介患者の利便性を図るため、大阪医科大学附属病院は、午後4時までだった医療連携室の受付時間を午後8時まで延長することを決めた。仕事が終わった後、夕方から夜間の時...
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総合診療医など養成事業の公募開始
2013年05月28日 16:15
文部科学省は28日、メディカル・イノベーションを推進する人材や、臓器別・領域別でなく幅広く患者を診ることができる「総合診療医」の養成に取り組む大学に補助金を交付する今年度予算事業(22.5億円)の公募...
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12年の労災は9600件、10年間で倍増
2013年05月28日 16:00
厚生労働省の「2012年における労働災害発生状況」確定版によると、医療・福祉分野を含む「保健衛生業」で発生した労働災害は、前年比6.8%増の9635件で、このうち約7割が老人福祉施設や有料老人ホームなどが分...
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これからの医師事務作業補助(9)
2013年05月28日 15:00
【やわたメディカルセンター医療統計部医療秘書課 松井圭子】 やわたメディカルセンターは、石川県小松市にある急性期医療と回復期病棟を中心とする249床の地域中核病院である。 当院では、医師の事務作...
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産科補償制度の剰余金「年内めどに結論」
2013年05月28日 12:42
日本医療機能評価機構はこのほど、産科医療補償制度の剰余金の取り扱いを説明する文書を発表した。その中で、同制度では5歳の誕生日まで補償を申請でき、制度が始まった2009年に生まれた子どもの補償対象者数...
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「要介護になる原因は?」認識と実態にずれ
2013年05月28日 11:52
日本整形外科学会が行ったロコモティブシンドローム(運動器症候群、ロコモ)に関する意識調査によると、「要支援・要介護になる主な要因は認知症」と考える人が最も多く、骨折や転倒、関節疾患などによる運動...
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がん患者の3割超が「人生の点数上がった」
2013年05月28日 11:40
がん患者の3割超が、「以前と比べて人生の点数が上がったと思う」と考えていることが、アストラゼネカが行ったアンケート調査で分かった。「価値観、生き方が変化した」「思いやり、感謝の気持ちが増えたため...
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地域連携から地域統合へ
2013年05月28日 05:00
【国際医療福祉大学大学院教授 武藤正樹】 2025年へ向けての医療・介護のあるべき姿をめぐっての議論が、社会保障制度改革国民会議で続いている。4月19日の会議では慶応大学商学部の権丈善一教授の今後の医...
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医療保険部会、「玉虫色」の取りまとめ
2013年05月27日 22:36
社会保障審議会医療保険部会は27日の会合で、社会保障制度改革国民会議の議論に対する同部会の意見を整理した「医療保険部会における主な議論」の厚生労働省案を、おおむね了承した。同案は、医療保険がカバー...
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PDCAサイクルの仕組み明確にすべき
2013年05月27日 22:31
国立がん研究センター(国がん)は27日、都道府県がん診療連携拠点病院連絡協議会(議長=堀田知光・国がん理事長)の会合を開き、厚生労働省の2014年度からのがん診療連携拠点病院(拠点病院)の指定要件見直...
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現役世代への過度な依存「見直す議論を」
2013年05月27日 22:22
健康保険組合連合会の白川修二専務理事ら社会保障審議会医療保険部会(部会長=遠藤久夫・学習院大経済学部教授)の委員5人は27日の会合で、社会保障制度改革国民会議に対し、現役世代への過度な依存を見直す...
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がん拠点病院、早ければ8月に新指定要件
2013年05月27日 20:27
厚生労働省は、2014年度からのがん診療連携拠点病院(拠点病院)の指定要件を、早ければ8月にも固める方針だ。27日に開催された都道府県がん診療連携拠点病院連絡協議会で明らかにした。現行の要件を見直し、...
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都市の高齢化「移住は重要な選択肢」
2013年05月27日 18:40
首都圏近郊の高齢者には移住が重要な選択肢-。国際医療福祉大大学院の高橋泰教授は27日、東京都内で講演し、現状の医療・介護資源や将来の人口動態は地域差が大きいことを解説。特に東京近郊は、75歳以上人口...
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MR対応機器増加で禁止事項を“緩和”
2013年05月27日 16:36
MR(磁気共鳴画像診断装置)検査に対応した医療機器の普及を受け、厚生労働省は、心臓ペースメーカーなどを付けた患者に対する検査の禁忌・禁止の注意事項について、一定の条件下で対応機器の使用を認める内容...
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仲間が引き出した判決、労働環境改善の力
2013年05月27日 15:00
救急の妊婦患者のたらい回しや、分娩施設の減少、産婦人科医の訴訟リスクに医師数の減少…。近年、産婦人科を取り巻いているさまざまな問題の一端は、産婦人科医の厳しい労働環境に起因することが共通認識とな...
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医療の消費税負担解消に好感触、日医三上氏
2013年05月27日 13:36
日本医師会の三上裕司常任理事は25日、国際疾病分類学会の学術大会で講演し、医療機関の控除対象外消費税の解消に向けた与党との交渉について、「ご理解いただいている部分がかなり多い」などと述べ、好感触を...
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利害関係の公開ルール作りを、高血圧学会
2013年05月27日 13:00
製薬会社ノバルティスファーマの社員(当時)が同社の降圧剤「バルサルタン」の臨床研究に所属を伏せて関与していた問題を受け、日本高血圧学会は25日、臨床試験における民間資金の役割の明確化や、利害関係を...
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佐久の患者さんに学んだリハの可能性(4)
2013年05月27日 12:00
【佐久総合病院 地域ケア科&リハビリテーション科 藤井博之】 「ここでは2006年をピークに高齢者の人口が減少局面に入っているんですよ」 赴任して間もなく、南佐久のある自治体でベテラン保健師からこれ...
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