人気連載
先が見えない時代の戦略的病院経営
“スーパー地ケア”を高齢者救急の担い手に - 先が見えない時代の戦略的病院経営(211)
【千葉大学医学部附属病院 副病院長、病院経営管理学研究センター長 、ちば医経塾塾長 井上貴裕】 2024年度診療報酬改定における最大の論点の1つが増加する高齢者救急の担い手であり、誰が診るべきかが制度...
01月15日 05:00
公立病院は、なぜ赤字か
昭和的病院経営からの脱却 その4「人事評価制度の導入」 - 公立病院は、なぜ赤字か(19)
2024年4月より、いよいよ医師の働き方改革が実施されます。現在、医師の労働時間が大きな問題となっていますが、この改革の究極の到達点は、働いた医師と十分に働かなかった医師との差を明確にすることではな...
01月12日 05:00
快筆乱麻!masaが読み解く介護の今
ケアマネジメント「難民」大量発生を危惧 - 快筆乱麻!masaが読み解く介護の今(96)
【北海道介護福祉道場 あかい花代表 菊地雅洋】 2024年度からの介護報酬改定率はプラス1.59%で、光熱水費のプラス0.45%相当の増分を含めるとプラス2.04%相当となる。 インフレという状況下で初めて行...
12月28日 10:00
データで読み解く病院経営
医療介護の外国人材確保に必要な2つの連携 - データで読み解く病院経営(191)
【株式会社メディチュア 代表取締役 渡辺優】 ■確度の高い生産年齢人口の激減 12月22日に公表された2020年国勢調査を基にした将来推計人口を用いて、生産年齢人口の増減率を見た=グラフ1=。20年時点の生...
12月27日 05:00
地域共生社会での介護事業のカタチ
24年度改定 居宅は質より量、ケアマネの職場環境が鍵 - 地域共生社会での介護事業のカタチ(10)
【国際医療福祉大学大学院 医療福祉経営専攻 教授 石山麗子】 居宅介護支援事業所に関する2024年度介護報酬改定の内容は端的に言えば、地域包括支援センターの業務負担軽減と、介護支援専門員(ケアマネジ...
12月26日 12:00
先が見えない時代の戦略的病院経営
プラス改定で一息つけるのか どうする公立病院 - 先が見えない時代の戦略的病院経営(210)
【千葉大学医学部附属病院 副病院長、病院経営管理学研究センター長 、ちば医経塾塾長 井上貴裕】 政府は2023年12月20日、24年度診療報酬改定における改定率を本体部分について0.88%引き上げることを決定し...
12月25日 05:00
公立病院は、なぜ赤字か
昭和的病院経営からの脱却 その3「医療DXへの対応」 - 公立病院は、なぜ赤字か(18)
【元松阪市民病院 総合企画室 世古口 務】 医療DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、医療分野におけるデジタル変革であり、医療業界や各医療機関が抱えている課題の解決や目標の達成に向けて、...
12月22日 05:00
“医住同源”を本気で探るスウェーデンハウス
最終話 理想の終末期医療を空間から支える - “医住同源”を本気で探るスウェーデンハウス
人生の最期をどこで迎えたいか-。人の数だけ、その思いはある。生まれ育った地域、自宅、病院…。その人が望む形に、いかに寄り添えるかが終末期医療の理想形だろう。スウェーデンハウスとのタイアップ...
12月19日 14:00
在宅医療の本質から考える、介護と医療による連携の重要性
在宅医療の本質から考える、介護と医療による連携の重要性 - 第1回 理想とする在宅医療が生み出す信頼と効果
30代前半に静岡で在宅クリニックを開業し、今では3つの分院を開設している内田貞輔理事長。“在宅診療は生活をみること”、あるいは“在宅診療は「動く総合病院」であるべき”という独自...
12月15日 18:40
データで読み解く病院経営
データ数が少ないと複雑性係数は高くなる、それ当たり前! - データで読み解く病院経営(190)
【株式会社メディチュア 代表取締役 渡辺優】 ■データ数が少ない病院の特性と複雑性係数の仕組みを理解しているのか 中央社会保険医療協議会の議論をしばらく見守っていた論点がある。それは「データ数」...
12月13日 05:00
先が見えない時代の戦略的病院経営
医療経済実態調査から分かる困窮する急性期病院 - 先が見えない時代の戦略的病院経営(209)
【千葉大学医学部附属病院 副病院長、病院経営管理学研究センター長 、ちば医経塾塾長 井上貴裕】 2024年度診療報酬改定に向けて医療経済実態調査の結果が開示された。例年同様、病院の抽出率は1/3であり...
12月11日 05:00
公立病院は、なぜ赤字か
昭和的病院経営からの脱却 その2 「医師不足への対応」 - 公立病院は、なぜ赤字か(17)
【元松阪市民病院 総合企画室 世古口 務】 病院経営において重要な要素の1つが医師の確保です。どの病院も2004年から始まった新医師臨床研修制度以来、医師不足となり厳しい状況に。病院開設主体別の医師...
12月08日 05:00
理事長・院長の想いをスウェーデンハウスがサポート
vol.5(最終回) 木の持つ“力”で患者を元気に - 理事長・院長の想いをスウェーデンハウスがサポート
当然の話だが、医療機関には体調の優れない人が訪れる。受付を済ませたあと、すぐに診察を受けられることは珍しく、多くは待合室で自分の名前が呼ばれるのを待つ。「しんどいのに…」。これが患者の率直...
11月30日 13:20
快筆乱麻!masaが読み解く介護の今
見直すべきはハードルが高過ぎる基準改正案 - 快筆乱麻!masaが読み解く介護の今(95)
【北海道介護福祉道場 あかい花代表 菊地雅洋】 11月16日の社会保障審議会・介護給付費分科会で、厚生労働省は介護保険施設について協力医療機関の指定を義務化する基準改正を提案した。その内容は1年間...
11月30日 05:00
データで読み解く病院経営
脳卒中ケアユニットに経営上の魅力はあるのか - データで読み解く病院経営(189)
【株式会社メディチュア 代表取締役 渡辺優】 ■特定入院料ごとの特徴を踏まえた「満床」の難しさ 病床をいかに安定稼働させるか。これは病院経営の基本中の基本である。しかし近年は読めない感染症の動向...
11月29日 05:00
先が見えない時代の戦略的病院経営
診療所の報酬だけを引き下げるべきか - 先が見えない時代の戦略的病院経営(208)
【千葉大学医学部附属病院 副病院長、病院経営管理学研究センター長 、ちば医経塾塾長 井上貴裕】 財務状況が極めて良好である診療所の診療単価の引き下げをすべきだという指摘が財政制度等審議会からあ...
11月27日 10:00
公立病院は、なぜ赤字か
昭和的病院経営からの脱却 その1「病院経営と院長職」 - 公立病院は、なぜ赤字か(16)
【元松阪市民病院 総合企画室 世古口 務】 病院の経営状況に大きく影響するのは、病院長の病院経営に対する才覚によるところが大きい。私が研修医のころ(今から50年前)、上司より「病院、特に公立病院...
11月24日 16:00
先が見えない時代の戦略的病院経営
看護必要度B項目、今すぐに廃止すべきか - 先が見えない時代の戦略的病院経営(207)
【千葉大学医学部附属病院 副病院長、病院経営管理学研究センター長 、ちば医経塾塾長 井上貴裕】 ■B項目をどう考えるか 2024年度診療報酬改定で一般病棟用の「重症度、医療・看護必要度」(看護必要度...
11月13日 05:00
公立病院は、なぜ赤字か
医療コンサルティング会社への依存 その2 - 公立病院は、なぜ赤字か(15)
【元松阪市民病院 総合企画室 世古口 務】 公立病院が病院経営の点において、医療コンサルタント会社への依存度が高いことは前回説明いたしました。では、なぜ医療コンサルタン会社への依存度が高いのか...
11月10日 05:00
理事長・院長の想いをスウェーデンハウスがサポート
vol.4 「居心地のいい小児科クリニック」木のぬくもりで安心感 - 理事長・院長の想いをスウェーデンハウスがサポート
小児科は親子で訪れる場所だ。お子さんも保護者の方も居心地がいいと感じることができることは大切だ。その思いは待合室に置くおもちゃや絵本、またスタッフ一人ひとりの対応にもあらわれる。もちろん建物にも...
11月06日 17:15


