医療情報データベース調査は対照群設定を
厚労省、副作用評価などで見解
医薬品の副作用報告では、医薬品の正確な使用者数を把握できなかったり、副作用の発現頻度を他の薬と比較したりすることが困難なケースが少なくない。こうした問題を解決するため、「MID-NET」に20以上の病院の電子カルテ情報など...
CBnews会員(無料会員)・CBnewsマネジメント会員(有料会員)の方のみ続きをお読みいただけます。

