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中央社会保険医療協議会(中医協)が1日に開いた総会では、後発医薬品の数量シェア目標が80%に引き上げられたのを受け、薬局の「後発医薬品調剤体制加算」と医療機関の「後発医薬品使用体制加算」の算定要件の見直しが議論された。後発医薬品使用体制加算では、使用割合が50%以上であれば評価対象となるが、支払側の委員から下限の引き上げの検討を求める声が出た。【大戸豊】
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