政府は6月30日、患者の医療情報を共有できる電子カルテ導入の期限目標を一部見直し、導入していない200床以上の病院全てで2028年度までに普及させる方針を示した。同日に取りまとめられた日本成長戦略に盛り込んだ。【松村秀士】
電子カルテについて、これまで政府は遅くても30年にはおおむね全ての医療機関での導入を目指すとしていた。療養病床などが中心の病院を除き、
(残り399字 / 全577字)
この記事は有料会員限定です。
有料会員になると続きをお読みいただけます。
【関連記事】


