抗うつ剤の投与量は承認範囲内でも低めが最適
京都大が研究グループの成果発表
うつ病治療の柱の一つとなっている抗うつ剤の承認された投与量の範囲に関しては、「どれくらいの量が至適投与量なのか」「そもそも抗うつ剤には用量反応関係があるのか」といったことが、今まで明らかにされていなかったという。 今回の研究では、承認範囲の低めまでは投与量の増加に従って効果が増加するが、それ以...
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