新型コロナウイルス患者退院判断、発熱などを検討
国立感染症研究所が方針案を公表
方針案では、回復期患者の退院判断に先立つ検討事項について、発熱に加え、「呼吸器症状が改善傾向であること」「血液検査、画像所見等の検査所見が改善傾向であること」を挙げている。 回復期患者の退院後経過観察も取り上げている。具体的には、退院後の回復期患者について「1日に2回...
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