ダニ媒介性感染症SFTSの届け出、宮崎県が最多
国立感染症研究所が概要公表
国内に生息しているフタトゲチマダニ(国立感染症研究所提供)
同研究所は、これまでの症例数の男女比について「ほぼ1:1」と説明。届け出時点の年齢中央値は75歳だった。生存例と死亡例の症例数も示しており、死亡例が66例あった。 都道府県別の症例数は、宮崎が72例で最も多く、以下は、山口、鹿児島(共に49例)、高知(46例)、広島(45例)、長崎(37例)、徳...
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