新生児聴覚検査、99.9%が受検の有無把握
厚労省が市区町村の割合など公表
新生児聴覚検査は、聴覚障害の早期発見・早期療育を図るため、新生児に対して行われるもので、おおむね生後3日以内に実施する「初回検査」と、「初回検査」でリファー(要再検)となった児を対象として、おおむね生後1週間以内に実施する「確認検査」がある。 厚労省によると、受検の有無を把握している市区町村(1741市区町村)のうち、受検者数を集計し...
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