自殺・ひきこもり問題顕在化で障害者計画見直す
青森県、対象者の実態・ニーズ把握など支援
計画では、人口10万人当たりの県内の自殺死亡率を、「全国と比較すると依然高い状況」と説明。ひきこもりについても、就職氷河期世代の就職難などを背景に、社会問題として顕在化しているという。 このような状況を踏まえ、自殺者を減らすため、「こころの悩みに対応する相談窓口」の普及啓発を図ったり、自殺対策の研修などの取り組みを推進したりする。 また...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

