認知症疾患センター、愛知県が新たに1カ所指定へ
東三河南部医療圏で2カ所目
県が今回指定するのは、可知記念病院(豊橋市)で、認知症疾患に関する鑑別診断や専門医療相談、地域における医療機関の紹介、認知症の行動・心理症状と身体合併症への急性期対応などを行う。 県保健医療計画(2018-23年度)では、認知症疾患医療センターの整備を進める方向性を明記しており、認知症を早期に発見するため、関係機関の連携を進めていく必要性を挙げている。
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