コロナ入院患者増、幅広い医療機関で受け入れを
東京都が分析公表、救急医療への負荷も
9日時点の入院患者数は2,060人で、前週(2日時点)と比べて303人増えた。医療提供体制に関しては「コロナ以外の発熱患者も引き続き多く、感染対策を要するため救急医療への負荷がかかっている」と説明している。 定点医療機関当たりの患者報告数については「増加スピードは鈍化したが、緩やかな増加が続いており、注意が必要」としている。
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