赤字の特養が6割超に 全国老施協調査
「施設の継続は大変厳しい」大山会長
この調査は全国老人福祉施設協議会(全国老施協)が7月から9月にかけて会員に対して行ったもので、1,600施設から回答を得た。 それによると、補助金を除くと赤字施設が全体の62.0%を占め、21年度の赤字割合(43.0%)より19ポイント悪化した。赤字施設の割合が上昇するのは4年連続。サービス活動...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

