帯状疱疹ワクチン、65歳を対象に25年4月から定期接種へ
5年の経過措置を設け、70歳なども対象に 厚科審
帯状疱疹は70歳ごろに罹患者数のピークを迎える。このため来年4月時点で65歳を超えている人へは、70歳、75歳、80歳などの時に接種できるよう5年間の経過措置を設ける。また、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫機能の障害がある場合は60歳以上65歳未満の人も対象に加える。 使用するワクチンは「生ワクチン」と、病原ウイルスのた...
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