手遅れ死亡事例24年に48件、民医連
治療開始から「1カ月以内」で死亡20人
亡くなった患者48人の年代別の内訳は、60歳代の17人(35%)が最も多く、以下は70歳代13人(27%)、50歳代10人(21%)などの順だった。60歳以上が全体の73%を占めた。また、男女別の内訳は男性41人(85%)、女性7人(15%)だった。 民医連では、75歳以上の窓口2割負担は受診抑制を拡大させるとして、後期高齢者医療の自己負担を見直さないよう訴え...
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