今春の花粉飛散量、都内は昨春の7割
過去10年平均の8割、降雨が影響
都内ではスギ・ヒノキ花粉の捕集を12カ所で行っている。1月6日-5月14日までの集計で、25年の1平方センチ当たりの花粉飛散数は4,810個で、24年の68.7%、過去10年平均の84.8%にとどまった。 都健康安全研究センターによると、飛散量が少なかったことについて、現時点での専門家の分析として3月に降雨量が多かったことが考えられるとしている。過去10年...
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