死亡した認知症の行方不明者、8割は5キロ圏内で
1キロ以内が半数、GPS機器などが有効 警察庁
24年中に受理した認知症の行方不明者のうち、死亡者数は491人で、その77.8%に当たる382人が5キロ圏内での死亡だった。最も多いのは「1キロ以内」が235人(47.9%)、次いで「1キロ超え5キロ以内」が147人(29.9%)となっている。 死亡確認場所は「河川・河川敷」が115人(23.4%)、「用水路・側溝」が79人(16.1%)、山林が71人(14....
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