厚生労働省は、救急搬送時に把握される主訴やバイタルサイン、負傷部位の画像などの傷病者情報を複数の医療機関と共有し、応需状況をリアルタイムに把握できるプラットフォームを2025年度中に構築する方針だ。全国共通の情報連携基盤として整備を進め、救急搬送に伴う調整時間の短縮などにつなげる。【渕本稔】
総務省消防庁が20日に公表した25年版消防白書によると、消防庁は厚労省と連携し、このプラットフォームと
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