厚生労働省の「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」は3日、医師確保計画の見直し案をまとめた。都道府県が医師確保計画の進行を経時的に把握・評価できるようにするため、これまでの目標医師数に加え、「地域で不足する診療科」などの定量指標を設定する。【兼松昭夫】
新たに導入するのは、都道府県全体での医師確保や都道府県内での医師の地域偏在解消、都道府県に必要な診療科の確保の進行を把握・評価する指標。
厚労省は、27年度に運用が始まる第8次(後期)の計画に反映させたい考えで、
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