厚生労働省は、日本医師会や病院団体などへのヒアリングに基づき行った環境保全に関する点検で、582病院での2022年度のCO2排出原単位が13年度(基準年度)と比べ22%減少したと明らかにした。CO2排出原単位は病院の延べ床面積当たりのCO2排出量で、医療関係団体は30年度までに46%削減する目標を掲げており、厚労省では達成に向けて定期的にフォローアップを行う。【松村秀士】
一方、日本製薬団体連合会(日薬連)はCO2排出量を30年度に46%削減する方針で、製薬企業96社の22年度の排出量は13年度と比べ
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