厚生労働省は18日、患者情報を一元的に管理・共有する「全国医療情報プラットフォーム」での医療・介護間の情報共有は標準様式の検討が行われている診療情報提供書と訪問看護指示書・計画書・報告書から始める案を省内のワーキンググループに示し、了承された。その他の文書での連携は、様式の標準化や実装のタイミングなども含め引き続き検討する。【松村秀士】
医療・介護間での情報連携の実装に当たっては、同意の在り方や情報共有の具体的な経路など運用上の論点があり、電子カルテ情報共有サービスや介護情報基盤の運用などを踏まえて検討する。
また、医療・介護間で現在やり取りされているリハビリテーション計画書も
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