日本医師会総合政策研究機構は23日、NDB(レセプト情報・特定健診等情報データベース)を基に誤嚥性肺炎の患者数を病床規模別に分析した結果、2023年度は400床以上の医療機関で最多だったとするワーキングペーパーを公表した。本来は2次救急医療機関で対応可能とされる患者の多くが、3次救急医療機関に集中している可能性があるとし、機能分化が十分に進んでいない実態が浮き彫りになった。【渕本稔】
分析によると、誤嚥性肺炎の患者数は病床規模が大きいほど多く、23年度は
(残り506字 / 全734字)
この記事は有料会員限定です。
有料会員になると続きをお読みいただけます。
【関連記事】


