厚生労働省は、2022年度に導入したリフィル処方箋に関するKPI(成果目標)を設定した。患者の認知率と医師の利用率に関する目標をそれぞれ定め、活用を推進する。【松村秀士】
1つ目のKPIは、50%以上の患者が30年度までにリフィル処方箋を認知していること。デジタル庁が定期的に更新している集計データによると、リフィル処方箋の制度の内容まで知っていた患者の割合は25年3月末時点で
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