関西医科大附属病院は、患者約1,800人分の個人情報を保存したUSBメモリーを一時紛失していたと公表した。USBメモリーは後に発見されており、病院は情報漏えいの可能性は極めて低いとしている。【渕本稔】
病院によると、脳神経内科の勤務医が研究目的で収集した患者情報を保存したUSBメモリーを、2月に出張先で紛失した。保存されていたのは、
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