国立大学附属病院での老朽施設が面積ベースで全体の25%を占めていることが、文部科学省の調査で分かった。施設やライフラインの老朽化が深刻化しているとして、同省では対策の検討を急ぐ。【松村秀士】
文科省の調査によると、全国に44カ所ある国立大病院の保有面積は2025年5月時点で361万6,673平方メートルあり、このうち建築や改修後に25年以上改善が行われていない「老朽施設」に該当するのは25%、
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