厚生労働省は、疾病・障害認定審査会 感染症・予防接種審査分科会(18日開催)の審議結果を公表した。新型コロナワクチンを接種した35件について、予防接種と疾病・障害などとの因果関係を審議し、4件を認定、23件を否認した。8件は保留。
請求内容は「医療費・医療手当」が26件(認定2件)で最多。このほか「障害年金」が6件(認定なし)、「死亡一時金・葬祭料」が2件(認定1件)、「葬祭料」が1件(認定1件)だった。
今回の審議結果を含む進達受理件数は1万5,421件。うち認定は9,483件、否認は4,706件、保留は26件となった。
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