手足口病定点報告、全国の半数以上で「警報レベル」に
前週より12府県増える JIHS
国立健康危機管理研究機構(JIHS)が14日公表したデータによると、第27週(6月29-7月5日)の定点当たりの手足口病の報告数が「警報レベル」(5.0)に達したのは27都府県だった。前週より12府県増えた。京都(9.27)、神奈川(9.09)、愛媛(8.71)、鳥取(7.26)などが新たに加わった。
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第27週で定点当たりの報告数が最も多かったは島根で18。次いで佐賀(11.83)、東京(11.72)、千葉(11.59)の順だった。
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