都道府県病院協会連絡協議会の猪口正孝議長(東京都病院協会会長)は27日の記者会見で、2026年度診療報酬改定後も病院の赤字解消は見通せないとの認識を示した。6-8月の経営データを検証し、結果を踏まえて対応を協議する。内容次第で全国知事会や各都道府県知事への要望を検討する。猪口議長は協議会の議題とは切り分けた上で、補正予算や期中改定を求める可能性にも言及した。【八木一平】
協議には25都道府県の30団体が参加した。東京都病院協会の会員である急性期4病院の6月増収率を紹介し、
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