厚生労働省は29日、有料老人ホームなどの入居者紹介事業の優良事業者を認定する仕組みについて三者協議の場で制度設計の検討を進める案を有識者検討会に示した。透明性が高く、中立・公正な仕組みとする。【松村秀士】
この制度は、現行の「紹介事業者届出公表制度」を前提に、公益社団法人などが一定の基準を満たした事業者を優良事業者として認定する仕組みで、厚労省が創設を目指している。
入居希望者やその家族、医療機関、ケアマネジャー、医療ソーシャルワーカーなどが、
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