厚生労働省は5日、「OTC類似薬の保険給付の見直しの実施に向けた技術的検討会」で中間とりまとめ案を提示し、患者に追加負担を求めない範囲を示し、了承された。対象はOTC医薬品と成分・投与経路が同一で、1日最大用量が異ならない77成分。8月時点で1,042品目ある。
中間とりまとめの内容を踏まえ、8月下旬から9月上旬をめどに社会保障審議会医療保険部会や中央社会保険医療協議会などで議論を始め、2027年3月から施行する予定。
原則として薬剤費の4分の1を保険外の追加負担として患者に求める一方、
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