求職者を直接採用したにもかかわらず、過去に求人サイトを利用していたことを理由に利用料を請求されるトラブルが生じている。厚生労働省は、医療・介護分野の事業者に対し、民間の職業紹介事業者や求人サイトなどの雇用仲介サービスを利用する際は、契約内容を事前に十分確認し、応募から採用までの経路を記録しておくよう求めるなど、注意を呼び掛けている。【渕本稔】
厚労省が新たに示した事例では、求人募集でA社の求人サイトを利用していた事業者が、その後、直接応募してきた求職者Bを採用。ところが数カ月後、
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