厚生労働省の老健局は、2027年度予算の概算要求に介護現場の生産性向上の取り組みや経営の協働化・大規模化などを通じた職場環境改善に取り組む介護事業者への支援事業を新たに盛り込み、そのための経費として240億円を計上した。【松村秀士】
この事業では、AI活用を含む介護テクノロジーなどの導入費を補助する。特に業務時間の削減効果が確認されている見守り機器や介護記録ソフト・インカムを集中的に支援する。また、介護記録ソフトの導入前後の定着を促すための費用や、
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