厚生労働省は2日、第39週(9月21-27日)のインフルエンザの報告数が2万6,678人で、前週(3万1,428人)から15.1%減少したと発表した。昨年同時期(4,030人)の6.6倍に上った。
全国の定点あたり報告数は7.17人だった。都道府県別で最も多かったのは沖縄の42.50人で、警報レベルの30人以上を超えた。埼玉(14.17人)と茨城(12.50人)、愛知(12.33人)、岐阜(10.18人)、千葉(9.76人)の5県は注意報レベルの10人を超えた。
また、全47都道府県で、流行目安となる1を超えた。
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