【動画】なぎさ和楽苑・平方苑長「個室か相部屋かは現場目線が重要」-介護トップに聞く(1)
政府が「新成長戦略」で成長分野に据える介護は、高齢者人口の急増で、その在り方を根本から見直す必要に迫られている。現場を無視した制度改革は混乱を招きかねない。東京・西葛西で特別養護老人ホーム(特養)「なぎさ和楽苑」を運営する平方俊雄苑長は、特養での「個室」か「相部屋」のいずれが適当かをめぐる議論には、現場目線の考え方が重要だと訴えた。介護職員の医行為については、特養でのターミナルケア(終末期医療)需要が急増している現実に直面しなが...
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