【動画】介護保険「財政難でも、現場の声が大事」―結城准教授・淑徳大
社会保障審議会介護保険部会委員の結城康博・淑徳大准教授はキャリアブレインの取材に応じ、同部会の議論について、「厳しい財政事情に制約されている」と懸念を示した上で、「財源問題は無視できないが、現場の声を聞き、本当に必要な介護サービスを考えなくてはいけない」と強調した。結城氏はまた、介護保険制度開始10年の検証を急ぐ必要性を指摘し、「競争原理に基づくサービス提供が良かったのかなどの総論を議論してから、各論に移るべきだ」と述べた。 ...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

