育児・介護休業法改正で相談件数が倍増
厚労省
昨年6月に施行された改正育児・介護休業法関連の昨年度の相談件数が、前年度の約2倍の14万3068件だったことが5月27日、厚生労働省のまとめで分かった。相談は、都道府県労働局雇用均等室に寄せられたもの。 寄せられた相談のうち、介護関連の相談は4万2409件だった。このうち、「介護休業関係」の相談が1万809件(25.5%)で最も多く、以下は、「所定労...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

