社会福祉法人の新会計基準を通知
厚労省、法人全事業を適用範囲に
新基準の策定は、法人の全事業を同じ基準で処理することで施設側の負担軽減を図るとともに、法人全体の財務状況の透明性を高めることが狙い。移行が可能な法人には来年度から新基準の適用を開始する。3年間を猶予期間とし、15年度の予算編成時にはすべての法人が移行することになるため、現行基準を用いることができるのは14...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

