海外で介護を受ける時代がやってくる?
介護企業の海外展開(下)
埼玉県を中心に認知症高齢者グループホームや介護付有料老人ホームを展開するウイズネット(さいたま市)の高橋行憲社長は、中国で「日式介護」の普及を目指す理由についてこう語る。 「将来的には、日本の高齢者が中国で暮らしながら十分な介護を受けてもらう、というスタイルもありだなと考えている。日本人が現地にわずか数百人程度では寂しいだろうが、例えば30万人...
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