認知症ケアめぐり与野党議員が意見交換
介護1万人市民委シンポ
与野党の国会議員が認知症ケアの在り方をめぐって意見交換した(8月22日、東京都内)
民主党の柚木道義衆院議員は、認知症ケアについて、「今の時代に合った、それぞれの家庭や地域に応じたモデルが大切」と指摘。地域全体で認知症の人を支えるため、既存の地域包括支援センターの役割を拡充した「地域生活支援センター」の創設を提言した。 自民党の阿部俊子衆院議員は、「日本は医師の育成方法を間違えてきた」と述べ、認知症を早期に発見す...
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