骨病変治療薬、低カルシウム血症で死亡例
厚労省が添付文書改訂などを指示
ランマークは、古くなった骨を溶かす働きを持つ破骨細胞の形成や活性化に必須のタンパク質であるRANKリガンドを標的とする抗体医薬で、多発性骨髄腫や固形がん骨転移による骨病変の治療に用いる。厚労省によると、骨からカルシウムが溶け出すのを抑えることから、低カルシウム血症を引き起こす恐れがあることが知られているという。今年4...
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