「治らない認知症、最期まで寄り添うだけ」
ケアマネジメント学会シンポジウム
多職種による活発な議論がなされた(5日、大阪市内)
松本診療所(大阪市)の松本一生院長は、開業して23年、3000人弱の認知症患者や家族を支えてきた。近年、単身世帯や老老介護の増加などで受診形態が変わってきており、12年9月に診療を行った800人のうち通院困難例は59人に上った。松本院長は、「医療が医療だけで成り立つものではないという現状にある」と話す。 静岡県富士...
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