【中医協】被災特例、福島は3月末まで延長
岩手、宮城は状況に応じ検討
中医協総会(4日、厚労省)
特例措置には、▽看護配置▽病棟以外への入院▽平均在院日数▽180日超え入院―などがある。厚生労働省の調査によると、7月1日時点で岩手県14、宮城県13、福島県9、山形県1の計37施設が特例措置を利用。昨年12月1日に比べて利用施設は43施設減ったものの、被災3県を中心に利用が続いている状況だという。 調査報告では、「医療機関・施設や家族の受け入れ体制が不...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

