- コメント

読み込み中.....
定期接種でありながら、「強くお勧めはできないワクチン」という宙ぶらりんの状態で、年を越すことになった子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)。国内の検診受診率は低空飛行を続けているだけに、ワクチン導入の効果が期待されていたが、今春の定期接種化からわずか2か月余りで、自治体による接種勧奨が中止された。年明けに持ち越された厚生労働省の検討部会の判断に注目が集まる。【烏美紀子】
(残り1887字 / 全2074字)
この記事は有料会員限定です。
有料会員になると続きをお読みいただけます。
【関連記事】
【連載一覧】
【関連キーワード】
「病院広報アワード2026」のエントリーを当初の4月17日から5月15日12時まで延長しました。
まだまだエントリーできますので、ぜひ自院の広報事例をたくさんシェアしてください!
▽病院広報アワード2026 詳細・エントリー
https://www.cbnews.jp/hospital-pr-award/index.html
CBnewsからのお知らせ
株式会社CBホールディングス
CBnewsおよびCBnewsマネジメントをご購読のお客様へ
平素よりCBnewsおよびCBnewsマネジメントをご利用いただき、誠にありがとうございます。
4月1日に社名が「株式会社CBヘルスケア」に変わります。
ニュース配信などのサービスは従来通り提供いたします。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
2026年3月31日
「病院DXアワード2026」大賞にContrea-優秀賞6社が大阪で最終プレゼン
https://www.cbnews.jp/news/entry/20260310155200
