ワクチン政策は「改善の余地あり」
東大・渋谷教授が講演
国内のワクチン政策の課題について講演する渋谷教授
渋谷教授は、途上国を中心にワクチンを広めたことで世界の麻疹(はしか)による死亡者数が2000-08年の間に約80%減少したことや、1988年から始まった世界的な根絶計画によってポリオ患者が99%減少したことなどを紹介。一方で、ワクチンには副反応の発生は避けられず、それに伴う抵抗...
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