高齢運転者、「認知症疑い」で診断義務化へ
警察庁、道路交通法改正試案を発表
警察庁によると、2013年中の75歳以上の運転者による死亡事故の3割以上が、認知機能の低下が疑われる運転者によるものだった。さらに、75歳以上の運転者の事故では、信号無視や不適切な運転動作、一時停止の無視など、認知機能が低下した人に見られやすい行動を原因とした事故の割合が、他の年代と比べて高くなっている。 ...
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