電カル代行入力で手引書作成へ
15年度中にも、医師事務補助研究会
日本医師事務作業補助研究会の矢口智子理事長は21日、大阪市内で開いたシンポジウムで、同研究会のタスクフォースが、電子カルテやオーダリングシステムの代行入力に関する手引書の作成に着手したことを明らかにした。医師事務作業補助者(医療クラーク)の代行業務をめぐっては、医師の承認期限が不明確なことが医療現場で問題となっており、矢口理事長は「何らかの方法を示したい」と述べた。2015年度中の発行を目指す。 タスクフォースは昨年1月の設置。...
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