日本医療安全調査機構の髙久史麿代表理事(日本医学会長)は、キャリアブレインの取材に応じ、同機構が来月にも開催する理事会で決定した後、医療事故調査制度(事故調)の医療事故調査・支援センター(センター)指定に向けた手続きに入る考えを示した。髙久代表理事は、「機構がセンターになったとしても、日本医療機能評価機構の協力は必要。センター運営は、医師会はもちろん、各学会や専門医を認定する日本専門医機構など、医療界が一丸となり取り組む」と意欲を示した。【君塚靖】
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