中央社会保険医療協議会(中医協)は13日の総会で、2014年度の診療報酬改定の影響調査のうち、一般病棟7対1入院基本料における特定除外制度の廃止や地域包括ケア病棟の新設など、経過措置の関係で先送りとなっていた項目を含む今年度の調査案を了承した。先月末の分科会での意見を踏まえ、調査では、地域包括ケア病棟を利用する趣旨に加え、地域連携室の取り組みに関しても、医療機関側に回答を求めることになった。【敦賀陽平】
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